加賀友禅 工房久恒

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手描加賀友禅

加賀友禅は江戸元禄の頃、宮崎友禅斎によって始められたと言われ、現在まで引き継がれてきた伝統工芸です。江戸時代の加賀友禅は武士階級や豪商の婦人たちの晴れ着で、庶民が着れるようなものではありませんでした。京友禅の華美さに比べると加賀友禅は武家風の落ち着きがあり、育んできた風土などが彩色や柄などに大きく影響しています。

インテリア

工房では着るものとしてだけではなく、インテリアとしてものれんや掛け軸などもお作りしています。また石川県では「花嫁のれん」というものがあります。石川県に古くから伝わる結婚式の伝統で、花嫁が嫁入りの時に持参し、花婿の家の仏間の入口に掛け、玄関で合わせ水の儀式を終えて両家の挨拶を交わした後、花嫁がのれんをくぐり、先祖のご仏前に座ってお参りをしてから結婚式が始まります。その後、「花嫁のれん」は新婚夫婦の部屋の入口に掛けられます。三日目にお部屋見舞いの仲人や親戚の女性たちが集まり、花嫁持参のお道具や衣装を拝見に来る祝い客もいるので、これらの来訪客のために掛けておきます。

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作品事例

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